愛顔の読書券

おすすめ書籍

文学

その日まで

著:瀬戸内寂聴
講談社/1,430円

99歳、最期の長篇エッセイ。切に愛し、命を燃やし、ペン一筋に生き抜いた瀬戸内寂聴の、70余年にわたる作家人生の終着点。「結局、人は、人を愛するために、愛されるために、この世に送りだされたのだ。充分、いや、十二分に私はこの世を生き通してきた」。三島由紀夫、萩原健ー、石牟礼道子ほか、人生で巡り会った人々、愛した男たち、そして家族の記憶。99歳まで現役作家としてペンをふるった著者が、老いに向きあい「その日」を見つめて綴った書。

わたしがおすすめします!

明屋書店 平井店

篠崎 菜々子さん

お客様と本との出会いを全力でサポートいたします。ぜひお気軽にお越しください。